1、必要なもの編
2、BBQ実施編
3、注意すること編
4、BBQお役立ち情報編

■使い方を誤ると大変危険な着火剤

 

バーベキューで炭に火をおこすときに着火剤があると大変便利なのですが、
着火剤というだけあって、大変引火しやすい性質があります。

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着火剤の中でも上の写真のようなジェルタイプの着火剤は、
使いやすく便利なのですが、炭に火がついた状態でこの着火剤を炭に振り掛けると、
着火剤に火が引火して、飛び散ることがあります。

 

一度皮膚や服につくと、ジェル状ですので非常に取れにくく、
大やけどに繋がりますので、特に火に顔が近いお子さんには注意が必要です。
毎年ジェルタイプの着火剤によるやけど事故がおきています。

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私は着火剤は上の写真のような固形タイプのものをおすすめいたします。

■ガスボンベは爆発の危険!

 

真夏の炎天下の中の車内というのは、とても暑くなります。
それこそ老人や赤ん坊が置き去りにされて死んでしまうような、
悲しい事件もよく報道されていますね。

 

バーベキューにカセットコンロを持っていく方がおられると思いますが、
一緒にガスボンベも持って行きますね。
ガスボンベというのは、通常3本セットとかで購入しますね。

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しかし実際に使用するのは1本か2本、
後の数本は持っていくのもめんどくさいので、車内に置いていきますね。
ごく自然な流れですが、実はこれが大変危険なのです!

 

実はガスボンベは70度以上になると爆発します。
注意書きにも小さく書かれています。

 

真夏の車内の温度は70度になり、ダッシュボードの温度はなんと90度にもなります。
そんなとこに放置していたら、必ず爆発してしまいます。

 

ガスボンベは必ず一緒に外に持っていくか、
クーラーボックスなど涼しいところに保管しておきましょう!

■カセットコンロで炭に火をつけない

 

炭に火がつきにくいからといって、
カセットコンロに網をしいて、その上に炭をおいて火をつけることは絶対にやめましょう!

 

炭の性質として、見た目は火がくすぶっているようにしか見えませんが、
炭の周りの温度は非常に高温(約500度)にもなります。
しかも広範囲に広がるので、ガスボンベにも熱が届き爆発してしまいます!

 

ガスボンベの耐熱温度は70度ですから、
炭に火がついてから5分程度で、あっという間に爆発してしまいます。

 

ですので、カセットコンロで炭に火をつけるというような横着はせず、
きちんとバーベキューコンロ内で火をつけましょう!
■ゴミは全て持ち帰りが基本

バーベキューをすると必ずゴミがでます。
しかしごく一部の方ですが、炭やゴミを放置して帰る輩がいます。
こんな人たちは、バーベキューをする資格がありません。

 

そのゴミを片付けるのはだれかというと、
そのバーベキュー上を管理している市や団体、ボランティアが片付けます。
自分たちがだしたゴミぐらい、自分で片付けるのが当たり前です。

 

バーベキューででるゴミをスマートに処理する方法は、
こまめにまとめて、最後にすべてをまとめる!です。

ゴミがすべてで終わった撤収の時に、大きいゴミ袋を2枚だして、

ゴミの入った小さいスーパーの袋をそこに放り込みます。

これなら手を汚さず短時間でゴミを処理できます。

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写真のようにゴミ集積場が用意されている場合は、そちらを利用しましょう!

 

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