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全くやったことのない方だと、何を準備したらいいの?どうやって火をおこしたらいいの?などなど、不安でいっぱいですよね。私もはじめはそうでしたが、やってみると意外と簡単!しかもおいしい!
当記事でバーベキューの楽しさ、魅力を知っていただければうれしいです(^v^)2*BBQのやり方編

■前日にすること

バーベキュー当日というのは、朝から何かとバタバタするものです。

気持ちが焦ると忘れ物をしたり、不注意からトラブルを招いたりしますので、
前日にできることは前日までにやっておきましょう!

車へ荷物の積み込み
前日までにタープやテーブル、イスなど、
必要なものをすべて車に積み込んでおきましょう!
家から食材や飲み物を持っていく場合は、
当日クーラーボックスだけ積み込めばOK、という状態にしておけばベストです

肉や野菜の下ごしらえ

安いお肉でも下ごしらえすればすごくおいしいお肉になります。

また野菜は家で切ってから持っていけば、すごく楽にバーベキューができます。

ルートの確認

当日バーベキュー場までのルートを確認しておきましょう!

何時までBBQをしていいのか、駐車場の位置なども確認しておくといいでしょう。

■タープやバーベキューコンロなどをセッティングする

バーベキューをするためには、持ってきた道具を組み立てて並べなければなりません。

 

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まずタープを建てる場合は、タープを建てる場所を考えなければなりません。

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ご覧の写真のような、平坦でできれば木陰に建てれればベストです!
タープは強い風が吹くと飛んでいく場合がありますので、
突風が直接あたるような場所は避けます。

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タープは通常ペグとロープで固定しますが、
風が強い場合は木にロープをくくりつけたり、
大きな石にロープを巻きつけると最強です。

次にバーベキューコンロを設置します。

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ここで気をつけなければいけないのは、平坦なところに設置するのはもちろんですが、
火を扱うので火花が人のいる方向に飛ばないようにします。
風上にイスやテーブルを置いて、風下には何もおかないようにしましょう!

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後は、イスやテーブルやその他の荷物を使いやすいように置いて完了です!
新しい家をつくっているみたいで、なかなか楽しい作業です(^v^)

 

■簡単に炭に火を起こす方法

は一度火がつけば、長時間燃え続けますが、をつけるまでが大変です。
ライターでつけるなんてほぼ不可能ですし、新聞紙でもうまくやらなければ、
なかなか火はついてくれません。

 

初心者の方は炭になかなか火がつけられず、
周りからブーイングがでることもあるでしょう(^^;)
そうならないように、初心者でも一番わかりやすく簡単な方法をご紹介いたします(^^)

 

固形タイプの着火剤を用意します。
3つの棒になるように割ります。
新聞紙を丸めてコンロの中央に置きます。
丸めた新聞紙の上に、先ほど割った着火剤を置きます。三角の屋根をつくるように配置しましょう!
さらに太目の炭を選んで、「人」という字のように炭を2~3個、着火剤にかぶせるように置いていきます。ちょうど着火剤の上に炭で三角屋根をつくるような感じです。 すると適度な隙間が空 いて風の通り道ができ、燃焼しやすくなります。
着火剤の下の新聞紙に火をつけます。チャッカマンがあると便利ですが、ライターしかない場合は、新聞紙に火をつけて、隙間から放り込みましょう!
着火剤から火が出てきたら、 三角屋根をつくる炭の隙間に、細い炭を入れていきます。着火剤を囲むように、こんもりと火山ができます。
このように細かい炭を利用して、太い炭の隙間から突っ込んでいきます。
後は炭に火が移るのを待つだけ。
このときうちわで扇ぐとベターです。もし着火剤の火が消えたりする場合は、新聞紙をねじって隙間から中に押し込みましょう!
炭が白くなってところどころ赤く火がついていたら成功です。まだ炭が少なく火力が弱いので、炭を追加して山を大きくします。
炭は少量でもけっこう火力が強いので、様子をみながら少しずつ追加しましょう!火のついた炭の範囲を広げていきます。
この状態でも充分焼き始められます。焼いているうちに火が広がっていき、いい感じになります。
炭は一部分しか火がついていなくても、肉を焼いたりしているうちに、このように全体に広がり燃焼します。
ちなみに最終こんな感じのクズクズになります。

初めてやった方で、ここまで30分でできれば才能があります。
初心者の方は少し余裕をみて、焼き始める40分前くらいから炭に火を起こしていきましょう!

■食材の準備はテキパキと

炭にある程度火がついたら、次にバーベキューの食材を準備します。

何人かで協力する場合は、炭役と食材の準備役で分けるとよいでしょう。

男女いる場合は、男は炭役、女は食材の準備役になることが多いです。

来ている人みんなにお皿と箸を配りましょう!

風が強い日は風で飛んでタレをぶちまけるなんてこともありますので、

ちゃんと「気をつけてね。」って、声をかけといてあげます。
 
これでバーベキューコンロで炭に火がつきましたし、食材も準備できました!

お肉や野菜を焼いて食べましょう!

■バーベキューの後片付け

バーベキューをして、ひととおり遊んで満喫したら、

後片付けをしましょう。
 
後片付けは気が進まない方がいるかもしれませんが、

分担してやればすぐに終わりますので、テキパキ終わらせます。

ゴミをまとめる

バーベキューででたゴミは、”持ち帰りが基本!”と思ってください。

ゴミはすべてまとめて、大き目のゴミ袋にまとめるとスマートです。

バーベキュー上にゴミ集積場がある場合は、きちんと分別して捨てます。

炭を処理する

バーベキュー場にはだいたい炭を捨てる場所が設けられていますので、

そこに使用済みの炭を捨てます。土に埋めたりしないでくださいね。

灰が飛んできたりしますので、やけどをしないように注意しましょう!

組み立てたものをすべて元通りにする

組み立てたものをすべて元通りにしてしまいます。

砂や汚れなどを綺麗にしておくと、次使うときに快適です。
 
タープは最後に片付けるようにすると、

途中で雨が降ってきても、雨に濡れずに他の片づけをすることができます。
 
後は車に積んで家に帰るだけですが、最後に忘れ物はないか、ゴミはすべて片付けたか、

最終チェックはきちんとしておきましょう!

1、必要なもの編
2、BBQ実施編
3、注意すること編
4、BBQお役立ち情報編

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