1、必要なもの編
2、BBQ実施編
3、注意すること編
4、BBQお役立ち情報編

僕は関東、主に東京周辺でバーベキューを開催することが度々あるので
BBQ(バーベキュー)イベント・オフ会の準備、開催のやり方をまとめて簡単に紹介しようと思います♪
(関東での開催の場合)

■バーベキューのやり方・楽しみ方!について

●BBQもくじ●

全くやったことのない方だと、何を準備したらいいの?どうやって火をおこしたらいいの?などなど、不安でいっぱいですよね。

私もはじめはそうでしたが、やってみると意外と簡単!しかもおいしい!

当記事でバーベキューの楽しさ、魅力を知っていただければうれしいです(^v^)

1*必要なもの編

バーベキューをするためには、持っていかなくてはいけないものがたくさんあります。

しかし頭の中で覚えているだけだと、当日必ず忘れてしまいます><

ですので、バーベキューに必要なものをリストアップしてみました!

V
必要なもの
説明
バーベキューコンロセット バーベキューセットの内容にもよりますが、網や鉄板がセットになって売っています。
木炭 備長炭など高い炭もありますが、一番安いものでも充分です。
着火剤 炭はそう簡単に火はつかないので、特に初心者の方には必需品です。
ライター、チャッカマン 着火剤や新聞紙に火をつけるときに使います。タバコを吸わない方は忘れがちです。
クーラーボックス 生の肉や飲み物を冷やしておくのに使います。氷やドライアイス、保冷剤などをつめて使います。
トング(2本) 肉や野菜を裏返したり、炭を並べたりするときに使います。2本あれば料理用と炭用に使えます。
テーブル なくても手でお皿を持てばいいですが、食材を置いたりお皿を置いたりできるので、大き目のものがあると大変快適にバーベキューができます。
イス(チェア) 自然の中でくつろぎたいので、必ず人数分用意することをおすすめします。長いすや組み立て式のベットなどでもいいです。
食材、飲み物 当日行きがけに購入してもいいですし、事前に購入しておいてもいいです。事前に下ごしらえしておくと当日楽です。
皿、コップ、割り箸、包丁、まな板、ザル、ボウル、アルミホイル 皿、コップ、割り箸、包丁、まな板は、必ず必要になります。ザル、ボウルは野菜を洗ったりするのに便利です。アルミホイルは鉄板やお皿の代わり、蒸し料理もできて便利です。
軍手 炭を片付ける時に手が汚れるので、1つあると便利です。
油、調味料 油は網や鉄板にひくとひっつき防止になります。スーパーのお肉コーナーにある牛脂であれば、1つずつパックなので便利です。調味料は最低塩、コショウ、焼肉のたれがあればいいでしょう。
水(タンク) バーベキュー場に水道があればなくてもいけますが、ペットボトルの容器やタンクに汲んでおけば、必要なときにすぐに使えます。
古新聞 炭に火をつけるときに使いますが、着火剤があればなくても構いません。レジャーシートの代わりや食材を包んでおくのにも使えます。
うちわ 炭になかなか火がつかないときは、うちわで風を送ってやると温度があがり、火がつきやすくなります。
ブルーシート 荷物を置いたり、寝そべったりするときに便利です。
タープ タープがあれば雨の日でも屋根になるので快適です。晴れてればなくても構いませんが、特に女性は日よけがあると喜びます。
キッチンペーパー バーベキューではティッシュよりもキッチンペーパーの方が、丈夫で使いやすいです。
蚊取り線香 自然の中にいくと蚊や虫が寄ってきますので、蚊取り線香をたいておくだけで、全然違います。
ゴミ袋(大・小) バーベキューででたゴミは基本的に持ち帰りが原則です。小さいゴミ袋に細かいゴミを入れておいて、最後に大きいゴミ袋にまとめるとスマートです。
タオル(数枚) バーベキューをすると汗をぬぐったり、汚れをふきとったりと、けっこうタオルを使います。捨ててもいいようなタオルを3枚程度持っていっておくと安心です。
洗剤・スポンジ・金タワシ 片付けのときに使います。

※リストは夏のバーベキューを想定していますので、肌寒い季節はテントやシュラフなんかを持っていくと暖かいです。

 

上のリストのものを準備していけば、基本的には困ることはありません。

 

はじめてバーベキューをされる方は、まずはこのリストのものを準備していれば、
楽しくバーベキューができます。

 

一度バーベキューをしてみて、さらに自分好みのものを追加していけば、
自分のバーベキューのスタイルというものができてきます。
そうすればもうバーベキューマスターです(^v^)

1、必要なもの編
2、BBQ実施編
3、注意すること編
4、BBQお役立ち情報編