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東京・秋葉原アニ街コンのコンセプト

一般人を対象としていない、いわゆるオタク向けの街コンです。

と言っても参加条件は

・20歳以上、35歳前後の男女

・オタクでなくても、アニメ・マンガ・ゲーム・アイドル・ボカロ等々、
秋葉系ポップカルチャーが好きなら参加OK

と一見ゆるいですが、開催地が秋葉原な時点で「一般人お断り!」という感じがして、

オタクにとって安心感がはんぱないです。

スタッフもオタクだそうで、現地では本格的なコスプレで会場を盛り上げてくれます。

(ガワだけでなく、知識もばっちりオタクでした!)

秋葉原アニ街コンの開催場所

予約時にスタート会場が指定されます。

私のスタート会場は、秋葉原駅から徒歩3分ほどの居酒屋さん。

一定時間経過後は、以下の5店舗の中から自由に移動できるシステムでした。

・居酒屋×2

・ダーツバー

・がっつり肉が食べられるオシャレなダイニング

・魚メインの高級感あるダイニング

全て秋葉原駅近隣の店舗ではありますが、店から店への移動はそれなりに距離があるので

全てを回ることは難しいです。

またせっかく移動しても人気店舗は参加者で溢れており、入ることができませんでした。

移動前に近くのスタッフに「○○に行きたいんですけど、空いてますか?」と聞くと、

確認を取ってくれるのでスムーズです。

秋葉原アニ街コンはどんなプログラム内容だった?

<料理内容>

大衆居酒屋・おしゃれ居酒屋・カジュアルダイニング・高級感あるダイニング・・・と、

店舗によって雰囲気・料理のグレードには差があります。

食べ飲み放題と思いきや、食べ物が無くなったら補充される店舗とされない店舗があり、

フリータイムに店を移動したら烏龍茶しか残ってない・・・なんてこともありました。

スタート会場によっては満足度に差が出ただろうなと思います。

しかし食事よりも会話に注力するべきなので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。

食べ物は少ししか食べられませんでしたが、味は美味しかったです。

<プログラム>

オタクの街コンというだけあってプロフィールカードが独特です。

よくある趣味、職業、自己PRの他に、「自分で属性を記入するレーダーチャート」、

「オタク活動以外の趣味」、男性用プロフィールカードには

「BLへの理解度」という項目があり、これに「ええ!?何を記入すればいいのー!?」

と盛り上がることができ、開始前にリラックスできました。

街コンは常に2対2の着席形式で進行します。

1人参加の場合は、他の1人参加同士でペアになり、1日行動を共にすることになるそうです。

ライバルと思うのではなく、お互いアシストし合える

パートナーと思って仲良くなっておく方がいいですね。

スタート会場では30分毎に席替えがあります。

席はクジで指定されるので、誰にも話しかけられずに終わってしまう・・・

ライバルに意中の子をとられた・・・ということが無く、

ゆっくり話すことができます。

その反面、別の席にいる意中の相手と話すのは難しいです。

一定時間経過でフリータイムとなり、好きな席・店舗移動が可能になります。

さらに、1次会終了後は別料金で2次会にも参加できるので、

もっとたくさんの人と話したい!という場合は参加されるといいと思います!

私は参加しませんでしたが、2次会はプレゼントが貰えるゲーム企画なんかもあるそうですよ。

秋葉原アニ街コンで出会った方とどんな会話をした?

私は一度、普通の街コンに参加したことあります。

その時「趣味はゲームで、一緒に○○のゲームができる彼氏が欲しくて・・・」と話すと、

明らかにバカにされたり、別れた後に別グループで私をネタにして笑われたり・・・

正直、街コン・婚活パーティーが怖くなってしまいました。

そんな私が「もう一度、挑戦してみよう!」と勇気を持てたのが、この「アニ街コン」です。

基本的にプロフィールカードを参考に会話が進みます。

仕事の話・ペットの話などから入り、プロフィールカードに記入した各々の

個性的なレーダーチャートでも盛り上がることができました。

オタクが参加する街コンだけあって、自分の好きな作品・オタク活動

ゲームの裏技・うっかりネタバレされてショックを受ける・コスプレ衣装の作り方・・・

などディープな話をしても誰も引きません。

オタクといえばアニメやゲームという印象ですが、オタクは研究熱心な方が多く、

鉄道オタク・科学オタクなど様々な人がいます。

私はきのこ観賞も趣味なのですが、そういったマイナーな趣味も否定せず

興味深く聞いてくれたり、負けないくらいの豊富な知識を披露してくれる方々ばかりで、

本当に自由に楽しくお話できました。

今回参加した秋葉原アニ街コンの感想

昔、街コンで辛い経験をしただけあって、同じ趣味の人たちしか参加しない

「オタ街コン」はとってもリラックスして参加できました。

マイナー作品を好きな同士を見つかったりすると一気に距離が縮まりますし、大いに盛り上がります。

特にスタッフの皆さんの手際が良く、オタク会話にもスッと入って

一緒に盛り上げてくれるし、関心してしまいました。

全員オタクだから誰と話しても本当に楽しかったのですが、実を言うと、

街コン中は「友達ならいいけど、この中の誰ともお付き合いしないだろう」・・・と思っていました。

が、私はこの街コンがきっかけで彼氏ができてしまいました(笑)

本当に大満足の街コンでした。

街コンはきっかけでしかなく、お付き合いに発展するかはその後の努力次第ですが、

興味がある方はどんどん参加してみてほしいです!

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20代最後の思い出にアニ街コンin池袋に参加してみた

筆者は20代後半です。

イベントのコンセプトはライトな感じのオタク?

20歳以上のアニメ・ゲーム・マンガ等のオタク趣味が好きな男女

がターゲットですが女性はそこまでコアなオタクはいなくて

ライトな感じのオタクの人が多かった印象があります。

男性はいかにもといったようなオタクの人もいました。

全体的にドレスコードのある様な感じではなく、

Tシャツにジーンズといったラフな格好の人が多く見受けられた。

アニ街コンin池袋の開催場所

池袋のサンシャイン通り周辺の居酒屋やバルを7店舗使って行われました。

通常営業時間前に貸し切って行ったため他のお客さんは居ないので気を使わないでいられました。

店舗間の距離が結構あったので移動が少し面倒でした。

アニ街コンin池袋はどんなプログラム?

最初は運営側から決められた店舗からスタートで、とくに特別なプログラムが

あったわけではなく同卓になった異性と話をするだけでした。

一組15分で3回転しました。

その後は店舗間の移動が自由になりました。

店舗間の距離があるので移動に時間がかかるのと移動した店舗が満員だと

入れれない事があったのでタイムロスを防ぐために

同じ店舗にずっといる男性が多かったように思います。

アニ街コンin池袋で出会った方とどんな会話をした?

オタク系の街コンだったのでプロフィールシートにもどんな作品が好きかなど

書いてありそこから話を膨らませる事が出来て良かったです。

ですが、作品語りばかりで相手のことをあまり知ることが出来ないといった

デメリットもあるので「私の卓ではオタク趣味の話はしても作品語りはしないので」

と前振りをしたうえで会話をしていました。

他の卓で男性の作品語りに辟易していた人が多かったようで自由に自然体を引き出せたと思っています。

今回参加したアニ街コンin池袋の感想

同じ趣味の女性と出会うきっかけとしては良かった。

街コンの後もそこで連絡先を好感した人の大半と食事やデートに行くことが出来てとても楽しかった。

街コン後のデートで食事をしていた際に複数の女性から私が一番しっかりしていて

印象が良かったと言われたので自分に自信がついたので行ってよかったです。

同じ趣味なので恋人として付き合うというよりも友達として付き合える人を

見つけられたので今後も機会があれば参加してみたいです。

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